黄銅とは
・黄銅
黄銅(おうどう、brass)は、銅Cu と亜鉛Zn の合金で、特に亜鉛が20%以上のものをいう。真鍮(しんちゅう)と呼ばれることも多い。
銅と亜鉛の割合によって、次のように呼ばれる。
丹銅(たんどう):亜鉛が5〜20%未満、赤みが強い。ゴールドブラスとも言う。
七三黄銅:亜鉛が30%。イエローブラスとも言う。
六四黄銅:亜鉛が40%、黄金色に近い黄色を示す。
亜鉛の割合が多くなるにつれて色が薄くなり、少なくなるにつれて赤みを帯びる。一般に亜鉛の割合が増すごとに硬度を増すが、同時に脆さも増すため、45%以上では実用に耐えない。
その他にも、被削性を高めるために鉛Pb を添加した快削黄銅や、錫(すず)Sn を添加し耐海水性を高めたネーバル(naval)黄銅(海軍黄銅とも言う)などがある。
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・黄銅 - Wikipedia
最も一般的な黄銅は、銅65%、亜鉛35%のものである。 ... 七三黄銅:亜鉛が30%。イエローブラスとも言う。 六四黄銅:亜鉛が40%、黄金色に近い黄色を示す。 ... C2801:六四黄銅(銅が約60%、亜鉛が約40%) C3604: ...
・黄銅 とは - 鉄鋼用語 Weblio辞書
黄銅とは?鉄鋼用語。 銅と亜鉛との合金。黄色。加工しやすくさびないので工業材料などとして広く用いる。真鍮(しんちゆう) ... 最も一般的な黄銅は、銅65%、亜鉛35%のものである。 ... 七三黄銅:亜鉛が30%。イエローブラスとも言う。 六四黄銅: ...
・黄銅鉱
おもな鉱石鉱物は、黄銅鉱、黄鉄鉱(おうてっこう)、閃亜鉛鉱(せんあえんこう)、方鉛鉱(ほうえんこう)、磁硫鉄鉱(じりゅうてっこう)でした。 ... かつて、紀州鉱山から掘り出された黄銅鉱が精錬され銅になり、硬貨となって日本中を回っているかもしれません。 ...
・長登銅山 - Wikipedia
村上(1998)によれば、スカルン鉱床以外の層状銅鉱床は、鉱床内に黄銅鉱が細かい粒状になって存在するため酸化作用を受けにくく、自然銅や酸化銅系、炭酸銅系といった二次富化鉱物を主体とした鉱床は生成しにくい。 ...
・大阪黄銅株式会社ウェブサイト 伸銅品を中心とした非鉄合金部材の専門商社
大阪黄銅株式会社は、伸銅品を中心とした非鉄金属・合金部材の専門商社。 ... 創業以来培ってきた黄銅、伸銅品、非鉄金属への幅広い知識と豊富な商品群で、貴社の「ものづくり」を力強くバックアップします。 大阪黄銅株式会社では、ISO14001: ...
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